冬休みは短い期間ですが、お子さまの学習にとって大きな分かれ道になる大切な時期です。
特に中学1・2年生にとっては、学年末に向けて基礎を固める絶好のチャンス。
今回は、青雲学舎が考える
「冬休みに何を意識すれば成績につながるのか」を整理してお伝えします。
■ 冬休みは「復習」に最も価値がある期間
秋以降は学習量が増え、内容も少しずつ難しくなっていきます。
そのため、11〜12月に学んだ内容を曖昧なままにしてしまうと、
3学期の授業が分かりにくくなってしまうケースも少なくありません。
特に冬休み明けの約1ヶ月後には、学年末テストが控えています。
学年末テストは範囲が広いだけでなく、内申点にも直結する重要なテスト。
つまり、
👉 冬休みの学習次第で「3学期の伸び方」や「最終的な内申」が大きく変わります。
冬休みは、学年末テストに向けた土台づくりの期間。
新学期をスムーズに迎え、成績アップにつなげる準備期間と考えましょう。
■ 冬休みに特に取り組みたい教科は「数学・英語」
数学と英語は、どちらも積み上げ型の教科です。
理解が曖昧なまま次の単元へ進んでしまうと、
苦手意識が強まり、取り戻すのに時間がかかってしまいます。
冬休みにおすすめの学習内容
- ・直近で学んだ単元を復習し、「理解の抜け」を確認する
- ・計算・文法などの基礎トレーニングを繰り返す
- ・「分かったつもり」で終わらせず、問題演習で定着させる
少し早めに取り組むことで、
1月以降の授業理解がスムーズになり、テスト勉強にも余裕が生まれます。
■ 学校の宿題だけで終わらせないために
冬休みの宿題は、決して多くありません。
そのため、
- ・宿題だけで満足してしまう
- ・「新年から頑張ろう」と思ったまま冬休みが終わる
といったケースもよく見られます。
しかし、冬休みのうち数日でも主体的な復習時間を確保できるかどうかが、
学習習慣の維持・定着に大きく影響します。
保護者さまにできるサポート例
- ・机に向かう時間だけでも決めてあげる
- ・目標を小さく設定し、できたらしっかり褒める
- ・1週間ごとに一緒に達成チェックをする
ご家庭でのちょっとした関わりが、
お子さまのやる気や成長につながります。
■ 青雲学舎では冬期講習を受付中です
12月に入り、冬期講習へのお問い合わせが増えてきました。
席に限りがございますので、ご検討中の方はお早めのご連絡をおすすめいたします。
冬期講習でできること
- ・冬休みの復習サポート
- ・学年末テスト対策
- ・個別質問対応
- ・学習習慣の定着サポート
「冬休みをうまく活かしたい」
「今の学習状況が少し不安」
そんな保護者さまは、ぜひ一度ご相談ください。
青雲学舎で“わかる楽しさ”を一緒に体感してみませんか?
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