「ここはam? それともis?」
「doとdoes、どっちを使うの?」
「動詞にsをつけるのは、どんなとき?」
お子さんは、こんなところで
迷っていませんか?🤔
中学校に入学してから、半年が過ぎました。
これまでに学習してきた
「be動詞・一般動詞・can」の使い分けは、
これからの英語を理解するための
とても大切な基礎になります🌱
特に2学期になると、
主語が「彼は」「彼女は」になったときなど、
気をつけるポイントが増えてきます。
例えば、次の3つの英文を見てみましょう📖
🔹 He is busy.
彼は忙しいです。
🔹 He plays tennis.
彼はテニスをします。
🔹 He can play tennis.
彼はテニスをすることができます。
同じ「彼は」という主語でも、
・be動詞のisを使う文
・一般動詞にsをつける文
・canの後に動詞の原形を使う文
という違いがあります。
この使い分けが曖昧なまま進んでしまうと、
「とりあえずisを入れてしまう」
「Heが主語なら、いつでも動詞にsをつける」
といった間違いにつながってしまいます💦
だからこそ、今のうちに
それぞれの違いを整理しておくことが大切です。
📝【英語の使い分けを身につける3ステップ】
① 間違えた理由を確認する
答えを丸写しするだけではなく、
「なぜここではisを使うのか?」
「どうして動詞にsがつくのか?」
という理由まで確認しましょう。
正しい答えを覚えるだけでなく、
その理由を理解することが大切です。
② 似た英文を比べながら練習する
例えば、
I play tennis.
He plays tennis.
このように、主語を変えながら
英文を書いてみましょう✏️
どこが変わるのかを意識することで、
文法の違いが少しずつ整理できます。
③ 解答を見ずに、自分で書いてみる
解説を読んで「分かった!」と思っても、
実際に自分で書けるとは限りません。
一度理解した後は、
何も見ずに英文を書いてみましょう。
間違えたところを確認し、
もう一度自分の力で書く。
この繰り返しが大切です💪
最初から迷わずに
使い分けられなくても大丈夫です😊
一つずつ考えながら練習することで、
少しずつ正しく使えるようになっていきます。
英語は、これまで学んだ内容の上に
新しい知識を積み重ねていく教科です。
だからこそ、小さな「分からない」を
そのままにしないことが大切です📚
「家では何を間違えているのか分からない」
「最近、英語が難しくなってきたみたい…」
「定期テストに向けて基礎から復習したい」
そんなお悩みはありませんか?
青雲学舎では、
一人ひとりの理解度やつまずきに合わせて、
基本から丁寧に学習をサポートしています。
今のうちに英語の土台をしっかり固めて、
次の定期テストや今後の学習に
つなげていきましょう😊✨
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