新しい学年が始まると、子どもたちは新しいクラス、新しい先生、新しい教科書、新しい生活リズムの中で学校生活をスタートします。

その中で、最初にやってくる大きな節目が定期テストです。

新学年になって初めての定期テストは、単に点数を取るためだけのテストではありません。
その1年の勉強に対する意識や学習習慣を作るうえで、とても大切なテストです📚

最初のテストで良いスタートを切ることができると、

✅ このやり方で大丈夫
✅ 授業についていけている
✅ 次も頑張ってみよう

という前向きな気持ちにつながります😊

反対に、最初のテストでつまずいてしまうと、

「もう分からない」
「この教科は苦手かもしれない」
「どうせ頑張っても点数が取れない」

という気持ちになってしまうこともあります。

特に英語や数学は、前に習った内容が次の内容につながっていく教科です。

最初の単元で分からない部分を残したまま進んでしまうと、次の単元でもつまずきやすくなります。
一度分からなくなると、どこから復習すればよいのか分からなくなり、テスト前に慌てて勉強しても点数につながりにくくなってしまいます。

だからこそ大切なのは、テスト直前に慌てることではなく、早めに準備を始めることです✏️

まずは、

📌 学校ワークを早めに進める
📌 授業ノートを見直す
📌 小テストの間違いを解き直す
📌 提出物を後回しにしない

この4つを意識してみてください。

学校ワークは、ただ提出するためのものではありません。
自分が「できる問題」と「まだできない問題」を確認するための大切な教材です。

早めに1周終わらせて、間違えた問題をもう一度解き直すことで、テスト本番の得点につながりやすくなります。

また、小テストや授業プリントもとても大切です。
先生が授業中に強調した内容や、小テストで確認した問題は、定期テストにつながることがよくあります。

日頃の小さな確認をそのままにせず、間違えたところを早めに直しておくことで、テスト前の不安も少なくなります。

保護者の方は「勉強しなさい」と声をかけるだけでなく、

「ワークはどこまで進んでいる?」
「どの教科が不安?」
「いつ勉強できそう?」

と一緒に整理してあげることも大切です😊

やる気がないように見えても、実は「何から始めればいいか分からない」という状態のこともあります。

点数だけを見るのではなく、いつから勉強を始めたか、ワークをどう使ったか、間違い直しができたかという過程にも目を向けてあげることが大切です。

もし最初のテストで思うような結果が出なかったとしても、早めに原因を確認できれば、次のテストに向けて立て直すことができます。

大切なのは、結果をそのままにせず、次の行動につなげることです。

新学年最初の定期テストは、1年間の勉強の流れを作る大切なタイミングです。

青雲学舎では、定期テストに向けた学習計画づくりや、学校ワークの進め方、苦手単元の復習まで、一人ひとりに合わせてサポートしています📖✨

「何から始めればいいか分からない」
「家でなかなか勉強が進まない」

という方も、お気軽にご相談ください。

新学年の最初だからこそ、良い流れを作っていきましょう!

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